週末は自宅で暮らす。施設との連携で実現した、あらたな道 | ストーリー | ホームインステッド  

Storyストーリー

週末は自宅で暮らす。施設との連携で実現した、あらたな道

60代男性 会社役員

血圧を測るケアギバー

88歳の父が、85歳の認知症の母を介護する「老々介護」の状態でしたが、ついに父の体力も限界になり、やむを得ず母を施設に入所させることになりました。父は家で一人暮らし、私が週末実家に帰って父を連れ母の施設へ顔を出す日々。父も寂しそうで、母も認知症が進んでいくようにみえました。

そんな時ホームインステッドのサービスを知り、父の希望もあって週末だけ母を自宅に戻すことができるのではと考えました。心配だったのは、やはり施設の方がスタッフの方が多く、素早い対応ができるのではないかということでした。でも、ホームインステッドのケアギバーさんは「うちの両親のためだけに」親身になってケアをしてくれ、日々の生活を見守りながら、かかりつけの先生や施設スタッフとも連携をとってくれる。

限られた時間であっても、自宅に戻れて父も母も幸せだと思います。自分自身も当然ながら、やがて高齢となりますが、このようなサービスが日本に誕生したことは、今後のためにも非常に価値あることだと思います。

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